健康

インフルエンザ、どうします?

実際これまでホメオパシーで頑張ってきたのに、いざ子どもがインフルエンザに罹ると「ワクチンはやっぱり打った方がいいんじゃないかな」「タミフルやリレンザを使わないと、子供が死んでしまうのではないだろうか」と不安に駆られる方が多くいらっしゃいます。前記事でも書いたように、マスコミは恐怖をあおるような情報ばかりを流しています。実際は重症化するケースが特別に多いわけでもなく、死亡者数も季節性と比べて変わることはありません。

特に怖いのはワクチンです。ワクチンの接種には大きなリスクが伴うことを是非知っていてください。

10月10日に行われたワールド・ブロガー協会第三回取材会で行われた、今のインフルエンザ問題に関する下記のサイトを是非参考になさってください。そして、しっかりと真実を見つめて欲しいと思います。

『待って!そのワクチン本当に安全なの?』
http://www.worldblogger.net/

母里 啓子(もりひろこ)医学博士   元国立公衆衛生院疫学部感染症室長
山本 英彦(やまもとひでひこ)医師  大阪赤十字病院小児科 救急部長

大切なのは、自分の体を信じること。
いつも楽しく明るく前向きに生活すること。
不安を無くし、全てを天の神様に任せ切って、心穏やかでいること。
いつも愛と感謝の心を忘れないこと。
インフルエンザにかかったら、ウイルスに感謝して体のお掃除をしてもらうこと。
誰が移したから、と人を怨まないこと。罹ったのは自分です。
生活習慣を規則正しく、人間らしくすること。
夜はしっかりと寝て、朝は朝日と共に起きること。
食事は菜食の粗食を心がけ、よく噛んで(47回以上!)感謝していただくこと。
要するに、自然のリズムにのっとって、嬉しい、楽しい気持ちで暮らすこと。

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最近の新聞ネタ

最近、新聞を読んでいても心配をあおるような記事ばかりが目に付きます。
最近気になったニュースを少しピックアップしてみました。


①抗うつ剤「パキシル」で新生児に副作用

毎日新聞2009年10月21日
パキシルは比較的よく使われる抗うつ剤らしいですが、これを服用した妊婦さんから生まれた新生児に心臓の一部が欠損する先天異常や、生まれた直後にけいれんや呼吸困難を起こす「新生児薬物離脱症候群」が、他の抗うつ剤よりはるかに多く報告されたとのこと。
妊娠中は心穏やかに過ごすことが大切ですが、お仕事を持っていたり、他の人間関係からのストレスで抗うつ剤を飲まなければならない人も少なからずいる、ということですね。
ストレスの多い大変な世の中になっているということでしょうか。
お互いをもっと思いやって、皆が暮らしやすい世の中にしていく努力を私たち一人一人がしていくことが大切だと思います。
なにより、妊娠中に薬を服用することには大きなリスクを伴うことを知っておいてください。

②抗うつ剤「パキシル」で自殺増加

毎日新聞2009年6月28日
もっともよく使われる抗うつ剤ということですが、このような薬を服用する時には、しっかりとした経過観察が必要です。本来人間関係が癒してくれるところを、今は薬が癒してくれているのでしょうか。そんな世相が見えてきそうです。

③遺伝子組み換え(GM)作物が広がっている
毎日新聞2009年11月2日3日
大豆やコーンなど、「遺伝子組み換えでない」と表示のあるものはよく見かけるけれど、中には表示義務がない食品など、使用されているのかどうか分からないものも結構あるらしいのです。特に家畜の飼料は輸入に頼っている現状があり、この辺のところは消費者側に知る由はありません。牛乳も肉もわかりません。中には「遺伝子組み換え不分別」と明記されているものもあるけれど、何も書いていないものも多い。きっと知らずに口にしているものもあるのだと思います。
油脂、甘味料、牛乳や卵なども。特にソフトドリンクには、まず入っている確率がかなり高そうです。生協でも、牛乳や鶏の飼料は不分別だそうです。非組み換えの飼料を探すほうが難しいとのこと。こだわっていては飼料の安定供給が出来ないのだそうです。
遺伝子組み換え作物については、その安全性がまだ分かっていません。日本子孫基金から頂いた資料には、殺虫毒素の遺伝子が組み込まれたジャガイモの葉を食べた昆虫が、5分後に苦しみ始め、25分後に葉から落ち、二日後に死んだ、と書いてあります。人体への影響はいかがなものなのでしょうか?
恐ろしい世の中になってきたな、と感じます。
全ての動機は「お金」です。
「お金」になれば何してもいいのか?!

④新型インフルエンザ
ワクチンの接種を呼びかける広告を、新聞、自治体の広報誌などで頻繁に見かけるようになりました。副作用が絶対にない、とは書いていません。受けるならリスクも納得した上で受けましょう。
医者の中にも、接種を受けないことをあえて選ぶ方が少なからずいらっしゃると聞きました。
また、変異を頻繁に繰り返すインフルエンザワクチンは有効ではないと断言する医者もいます。
落ち着いて、いろいろな意見を参考にして、自分できちんと考えて選びましょう。
罹った時の薬の選択にしても同様です。
大切なのは怖がらないこと。
恐怖は病気を悪化させます。
「思い」が現実を作っていくのだ、ということをお忘れなく。

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正しい食事のあり方

驚いたことに、こういう本が書店に平積みになる時代が来た。

先日座談会で訪れた麻賀多神社の裏手にひっそりと建つ「天日津久神社」に岡本天明氏が礼拝した後に、この日月神示の最初のお筆が下された。この本はその神示の解説書である。読めば読むほど腑に落ちて、本当にその通りだと思えてくる。古そうでいて、でも新しい宗教観がここにある。

読み進めていくと食事に付いて解説した部分がある。それによると、
★人の、特に日本人の食べ物は穀菜食であり肉は禁物であること。
★よく噛んで食べること。
など、本来あるべき食のあり方が書かれている。
これを読むと、これまで学校で習ったいわゆる栄養素についての常識が全くのでたらめであることがよく分かる。実際に試してみると、体の調子も確かに良くなってくるのだ。難しいことはさておき、地元でとれる穀菜類を食べていれば、十分であることが分かる。地元で採れる旬のもの。それが一番体に良いものなのだ。確かに牛乳や小魚を摂らなくても、草食のゾウやキリンは立派な骨格を持っている。いわゆる美食ほど体に負担をかけるものはないのかもしれない。それに、かつてアフリカにすんでいた時に、地元の人々は身の回りにある植物が主な栄養源だったけれど、皆とても健康的だった。そんなに何品目もの栄養素を取れる様な土地柄ではない。わざわざ地元に無いものまで取り寄せるような食事の仕方はしていなかった。

また、噛むことについては「ひふみ祝詞」を唱えながら47回以上噛むようにと書かれている。

ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑほれけ

なんだかよく意味が分からないけれど、読んでいるとなんか可笑しくなってきて「ふふふ・・・」と笑い出してしまいそうだ。まずはよく噛んで口の中で十分に噛み砕いてから飲み込むことで、胃腸にかかる負担はかなり軽減されるだろう。それでなくても植物は人間の体の構造とはずいぶん違うので消化に負担が掛かるのだから。これをしばらく続けるだけでも、成人病などが随分良くなるそうである。

実際にやり始めてまだ日が浅いけれど、一杯のご飯を食べるのにやたらと時間がかかる。必然的に食事の量が減る。少しの量で満足できる。これまでいかに丸のみして詰め込んでいたのかがよく分かるcoldsweats01

まずは自分で自分の健康に責任を持つこと。
そこから見直していかなくては、本当の健康は手に入らないんじゃないかな、と思う。
ホメオパシーのレメディーなどに頼りきるのでなく、まずは生活を見直すところからやっていこう。

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がん治療について

今日、がんを告知されたら、あなたはどうされますか?
日本でも、最近は抗がん剤や放射線の治療を断って、代替療法を選ぶ方が増えていらっしゃいます。抗がん剤や放射線治療をしなくても、お元気にがんと仲良く共生していらっしゃる方もいらっしゃいます。がん細胞は健康な人の体の中でも作られています。ただ、十分に健康であれば、それらが悪さをすることはありません。ですから、ストレスの無い、ほんわかした毎日を過ごしていれば、がん細胞を持っていても健康に過ごすことが出来るのです。

がんに限らず、私たちは少し体調を崩すとすぐに病院へ行く癖が付いています。もちろん救急の場では病院は絶対に必要です。でも、必要ないことのほうがずっと多いことに、ホメオパシーを使っていて気づかれる方もたくさんいらっしゃいます。

ただ、がんの場合はお一人で立ち向かわれることは難しいでしょう。自分で自分の癖に気づくのは難しいことですから。そんな時は、やはりどんな代替療法を選ぶにしろ、専門家のアドバイスを受けながらやっていくことをお薦めいたします。がんを治すのはホメオパシーばかりではありません。ご自分でよくお調べになって、ご自分で納得できる、そして信頼出来る療法を選ぶことが大切です。

以下はフリーの環境問題評論家、船瀬俊介さんの講演の一部です。講演の中で、代替療法の一つとしてホメオパシーが取り上げられていることにご注目ください。日本での認知度はまだまだ低くても、世界ではスタンダードな代替療法なのだ、ということがお分かりいただけると思います。

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みんなのフィットネス

インターネット上に、無料のフィットネスジムがあります。
その名も「みんなのフィットネス」
これが良くできていて、ヨガを始め、ストレッチやコア、カーディオ、上半身(下半身)強化など、いろいろなメニューを選ぶことが出来ます。もしヨガボールやダンベルなどを持っていれば、それを入力すれば、道具を使ったエクササイズも教えてくれます。あらかじめ体重や身長を入力し、肥満度をチェックしてから体力テスト。体力テストは定期的に行われ、機能が上がっているかどうかが測定されます。一日15分単位でメニューを組むことが出来、体力に合わせたメニューが出てきます。動き方はインストラクターが出てきて、実際の動き方を教えてくれたり、励ましてくれたりもします。

私は昨年末に登録していたのですが、ずっと忙しくてなかなか始められませんでした。ようやく先週から始めたところです。一日15分にしているので少し物足りないくらいですが、今日はそれでもいい汗をかきました。シャワーを浴びてしばらくしてふと気づいたら・・・
肌がすべすべになってる~note
日常的に運動をして、体機能の活性化を図ることの大切さを思いました。

昔は家事そのものが重労働でしたからわざわざ運動する必要なんて無かったでしょう。
でも、今の時代、少しの時間でも見つけて体を動かすことは、体の健康だけでなく心の健康にも大切なことだと実感しました。動くって、本当に気持ちいいですものrun
そして、汗をかくことも新陳代謝を促し、循環を良くします。

もし、筋肉痛がこわいなら、あらかじめArn(基本キット・バースキット)やBell-p(バース・キット)などを摂ってから始め、終わってからまた摂ればそうひどいことにはならないでしょう。体が慣れてくればレメディーも必要ではなくなりますよ。
また、激しい運動をする場合には、あらかじめCarb-vを摂っておくといいですよ。後の疲れが全然違い、楽です。

http://minnafit.jp/
なお、サイトはSNS機能も備えていますので、もし登録されましたら、ご一報ください。
お友達になって、励ましあって、続けましょうhappy01

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呼吸法

ご無沙汰していますcoldsweats01
3月の勉強会以降、忙しさもあり一杯一杯の日々を過ごしておりました(;;;´Д`)
ようやく地に足が着いてきた感じです・・・
また、頑張って更新していきますので、よろしくお願いいたします!

さて、今日は呼吸法について。
私も忙しさの中で出来るだけ瞑想する時間を取るように努めていましたが、
努力するほどになかなか「無」になれずに、いらない想念がすぐに沸き起こってきます。
そんな時には、ただただ呼吸だけに集中して呼吸法を行うのも手です。
普段の生活の中では呼吸も知らないうちに浅くなりがち。
意識して深い呼吸をしっかりと取ることです。
健康の秘訣の第一は、まず呼吸を意識すること。
そして深呼吸です。
出来れば吸った時、そして吐いた時に、それぞれしばらく呼吸を止めるといいですよ。
以前癌の治療法を教わった時に、この呼吸法を毎日行うよう勧められました。

一日のうちたった、3分でも、出来ればもう少し5分でも取れれば
それだけでも体の調子はとても良くなると思います。
ウトウトしないように目は開けたまま。
目は半眼で何か見つめるものがあると視線がさまよわなくて良いと思います。
慣れれば何も見つめなくても出来るようになるでしょう。

一日に数分間、呼吸を見つめることでしばし宇宙と繋がる感覚を味わってください。
途中何か考えていることに気付いたら、それは吐く息と一緒に手放してあげてください。
呼吸だけに集中して。

出来れば日課になると良いですねhappy01

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