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2008年11月

オリジナルの力

何事も、最初の印象というのは非常に強い。私はフルートを習っているけれど、有名な曲はまずCDで覚える。そうすると、そのCDの演奏がその曲そのものであると思い込んでしまう。スラーのかけ方、タンギングの仕方、息の取り方、全てをCDから学ぼうとする。そうして、もともとの楽譜からではなく、演奏者から曲を覚える。だから、別の演奏者の同じ曲を聞くと非常に違和感を覚える。自分にとっては最初に聞いた曲がその曲の全てになってしまっていて、他の可能性を受け入れることが出来なくなってしまうのだ。
今日、上に紹介しているCDはニュージーランドの歌手、ヘイリー・ウェステンラが日本の歌を英語で歌っているものだ。私は彼女の声に一目惚れならぬ、一声惚れをした。日本の曲も英語で聞くと、また新たな発見がある。こんなに美しい曲だったかと思い、日本語の歌もまた見直す切っ掛けとなる。ところが、今は総批評家時代。収録曲の一つ、「雪の華」についてネット上に賛否両論飛び交っているのを見る。もちろん好意的なものが多いが、中には辛らつな批評をする人もある。これもやはり、オリジナルの力が強くて新しいものを受け入れることが出来なくなっている一例だと思う。中島美嘉はそんな歌い方はしない、この曲は彼女が歌ってこそ素晴らしい、という意見も見た。確かに彼女はこの歌を素晴らしく歌い上げた。でも、ヘイリーの歌にはまた別の良さがある。
ホメオパシーもまたしかり。我らが寅子先生は、新しい考え方が良いと認めれば、これまでの自分のやり方を完全に捨てることが出来る人だ。自分のキャリアにしがみつくのではなく、クライアントのために、良いと認めたものはどんどん取り入れていく。だからこそホメオパシーはこんなにも多くのファンを持つに至ったのだと信じている。
偏見を完全に捨て去ること。良いものに出会ったときに、それまでの自分のやり方を修正することが出来ること。ホメオパシーの祖、ハーネマンも、もちろんそれが出来る人だった。慣れ親しんだやり方を変えるのは苦しい。それまでの自分を、自分で否定しなければならないからだ。しかし、いつまでも古い考えに固執していては進歩は無い。少しでも良きものを目指して、いつでも自分を180度転換させる柔軟さを備えたいと思う。
修行、勉強!

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ハワイの秘法

ホ・オポノポノの本を立て続けに読んだ。先日ご紹介した本と比べると、翻訳してある分、多少とっつきにくい感じはある。しかし、著者のジョン・ヴィターリ氏のホ・オポノポノに出会ったいきさつからのことが、全て体験形式で書かれていて興味深い。また、ホ・オポノポノを体験した多くの人の体験談も収録されている。
情報はもう一冊の本とあまり重なっていないので、両方読んでもまったく勿体無いとは思わない。

実は、先日書いた記事で、本の紹介をするリンクがうまく表示されなくて、編集ページをいろいろといじっていたら全て消去されてしまったsad 情けない・・・
ま、大した記事じゃなかったのだ、と自分に言い聞かせて納得することにしよう。

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ホ・オポノポノ現象


最近すごいのです。
クライアントさんたちがこぞって二つ前の記事のホ・オポノポノの本を買い求め、皆さん心底納得して実践していらっしゃるのです! こちらがびっくりするような変化を遂げた方もいらっしゃいます。物凄く興味深いことだと思います。
もし、こうして自分の身に起こること、見聞きすること全てを自己責任ととらえて「愛しています。有難う。ごめんなさい。許してください。」と自分に語り続けるなら、この世の中はどんなに美しく変化するでしょうか!想像しただけで本当に幸せな気持ちになります。全ての原因は外には無いのだ。自分にとって辛いこと、苦しいことは全て自分で引き寄せていることなのだ。全ては過去の記憶から発生している。それを自分でひたすらにクリーニングし続ける。
ホメオパシーを実践していらっしゃる方たちは、見えない世界のことも抵抗無く受け入れることが出来るようです。普通なら怪しげに聞こえるようなエネルギーや波動の話も、すんなりと理解してくださいます。頭で理解するのではなく、おそらく霊感によって理解するのでしょう。
私自身も普段の生活で気付いた時には四つの魔法の言葉を繰り返し心の中で唱えています。この四つの言葉を音楽にしたCDも購入したので、一日に何度も聞いています。今では、この音楽が四つの言葉と共にいつも頭の中をぐるぐると回っています。
クライアントさんたちの持ってくる問題を自分の問題として、いつも唱えていられるようになると良いな、と思っています。たくさんの気付きとインスピレーションを頂いています。
本当に、素晴らしいですhappy01

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