congratulations!

生徒たちも無事全員志望校に合格して、昨日は公立高校の入学説明会。まだ制服は出来上がっていないので、それぞれが中学の制服でしたから、まだお互いによそよそしい雰囲気でした。制服というものが帰属意識や一体感を得るための一つのツールになっていることを改めて認識しました。まだお客さん気分の生徒たちも、入学式の日に制服で揃って、初めて「仲間」としてお互いを見ることになるのでしょうね。

昨日は教科書を購入してきましたが、自分の頃に比べて随分と教科書が少ないのに驚きました。わたしたちの頃には国語一つとっても「現代国語」「古典」「漢文」と三冊の教科書がありましたから・・・。理科だって4教科に分かれていましたし。

今日は各高校から出された課題を持って生徒たちがやってきます。課題に取り組むことで、それぞれの学校の生徒であるという意識がまた高まっていくのでしょうね。課題にはしっかりと取り組んで新しい生活に備えましょう。中途半端はいけません。自分で選んだ進路なのだから、自分で責任を持って取り組みましょうね。

昨日からはお天気も春めいて、桜が咲くのも時間の問題。入学式の頃には散り始めているでしょうね。

高校生活、楽しみですね!

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finally.....

一昨日、昨日と公立高校の一般入試が終わり、ようやく受験が終わった!という心境です。今年の一般入試は出題の様子がちょっと変わり、戸惑いもかなりあった様子です。数学が難しかったという風評を聞いたので昨日やってみましたが、証明問題の進め方がちょっといつもと変わっていたくらいで、後はそう難しい問題は無かったように思います。全体的に三平方の定理を使うものが増えていたような。。。でも、証明と作図に出ていただけだったかな。
今日から塾は高校入学準備講座開講。早速入試問題に取り掛かってもらいましたが、皆結構苦戦していました。
「一般入試受ける羽目にならなくて良かったね」
という私に、心底その通りだ、と思った子が殆どだった様子です。
数学は思考力の問題、そしてどの程度定義、定理を覚えているかに掛かっていたと思います。
全てやったことのあるものばかり。落ち着いて再度やってみて欲しいと思います。

数学に関して言えば、如何に問題をきちんと読んでいるか。以下に基本事項を理解しているかに掛かっていたと思います。普段からしっかりと自分の頭で考える習慣をつけること。計算だけ出来ていても、半分も得点することは出来ないでしょう。どんな問題が出ても常に基本に立ち返って考えれば出来るはず。

普段から一つ一つの問題を丁寧に解くこと。そして、やり方を『理解』すること。一度やって出来なかったものは一人で出来るようになるまで繰り返しやってみること。

こうなると、もう自分との戦いであり、妥協は許されないということが分かると思います。
中学生の今、そこまで追い詰められる経験をすること、そして、それに耐える力を養うことは大事ですね。それさえきちんと出来ていれば、この先どんなことにも太刀打ちできるでしょうし、一人で十分にやっていけると思います。

さあ、高校生になる準備、後しばらく頑張っていきましょう!

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think systematically

みんなの勉強法を見ていると、闇雲にやっているようなところが見受けられます。勉強しながら頭の中がきちんと整理されているならともかく、そうでないならばちょっと時間の無駄遣いかも・・・sad

たとえば宿題でもいいし何かの問題集でも良い。入試の過去問題集でもテストでも良い。何かまとまった勉強をした後には必ずまとめを行うことです。この30分なり、一時間なりで、自分は一体何を学習したのだろうか。

英語なら分からなかった単語をリストアップする。なかなか覚えられなくていつも間違う慣用句を書き出す。ポイントと思われる文法事項を、他の参考書で調べて使い方を確認しておく、などなど・・・・。

数学ならば間違えた問題をピックアップして翌日のノルマにリストアップする。公式をまとめる、公式の使い方を確認する、などなど・・・。

国語なら読めなかった、かけなかった漢字をピックアップしておく。文法事項を確認し、出来ていないところはまとめをする。古典も同様、語彙を増やしたり文法事項を確認する。

理科や社会は用語のわからなかったところはリストアップしてまとめる。カードにしてもいいね。

こうして自分の中を整理していかないと、学習したことは身についていきません。本当なら学校の授業ごとに、塾の授業ごとに、自分でする自習ごとにまとめは行ったほうがいい。これだけで、ずっと効率の良い学習になるはずです。
受験生、今からでも間に合います! 是非、今自分が何を勉強しているのかをしっかりと意識しながら日々の学習をしていってください!!

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enjoy studying

今週末は塾をお休みして、私自身が勉強するために学校へ行っています。今回の講義は週末の三日間だけですが、たまの講義なのでとても刺激的で、毎日がワクワクしています。新しい知識を手に入れるって、なんて素晴らしいんでしょう!
皆さんはそんな風に思って勉強をしたことがありますか? 恐らくは嫌々やっている人が多いんじゃないかなぁ。私は学生時代はそんなに勉強が嫌いではなかったと思います。今の子達みたいに、ゲームや携帯はありませんでしたから、時間もたっぷりありました。テレビも余り見ませんでしたし。
私の趣味は勉強です。だって楽しいでしょう?変なヤツ、って思うかな。でも、本当に興味あることに出会えた時、きっと皆さんも勉強するのが楽しい、って思えるでしょう。
学生時代の勉強って、確かに面白いことばかりではありませんよね。好きな教科も嫌いな強化も全部やらなくてはいけないから。でも、ちょっと我慢してやってみようか。大人になったら嫌なことでも何でもやらなくては生きていけません。今、ちょっと我慢する練習をしておけば、後でそんなことに出くわした時にきっと乗り越える力が付きます。好きなことだけしていればいいのならば問題無いのですけれどもね。
出来れば、たとえ嫌だな、と思っても、その中に何か面白いことを見つけられればさらに良いでしょう。どうせやるなら、嫌々やるよりも楽しみながらやる方がずっと効率がいいですからね。ネガティブな気持ちでいると勉強は頭に入りません。だからもっと積極的に取り組んでみてください。きっと何か面白いところが見つかると思うからhappy02

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happy new year!

20090101093620

明けましておめでとうございます!
皆さんどんなお正月をお過ごしですか?

私は元旦に富士山に行ってきましたfuji
富士山の神社、浅間神社にも皆さんの学業成就をお願いしてきました。

明日は模擬試験です。
そして、3年生は受験目前ですね。
悔いの残らないように、精一杯出来ることをやりましょう。
もちろん私も精一杯のお手伝いをします。

今年も皆さんにとって良い年となりますように、心からお祈りしています。

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decision

今日は先日の模試の結果をみんなに返した。まぁまぁかな、と思った子もいたようだけれど、大半は思っていたよりも悪くて、これから志望校をどうしようか・・・と考え込んでしまったようだ。志望校決定の最後の模試だった。

私からのアドバイスはこんな感じ。
絶対に無理だと思っていた子が受かることもあるし、逆に心配ないと思っていた子が落ちることもある。だから、今回点数が低かったからといって、志望校を下げろとは言わない。ただし、これから入試まで相当の覚悟を持って勉強する気があるのか。それが問題だ、と。

年が明けたら、県立高校の特色化選抜入試のための志願理由書の下書きが始まる。同時に、塾でも学校毎の入試の合わせた形での入試対策が始まる。試験のある学校は試験演習。作文のある学校は作文演習。

受験なんてまだまだ先だと思っていた春。もしかして、夏期講習の頃もまだ実感が無かったかもしれないね。でも、もう入試は目と鼻の先。後は、ひたすら勉強するしかない。
今は人生の内でも、一つの大きな分かれ道。悔いの無いように最後まで頑張って欲しい。

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学力以前

昨日の朝のニュースを見ていたら、4年に一度行われる国際的な学力調査の結果について分析したものを放送していた。これによると、日本の小中学生の理科と数学の点数は、世界的なレベルから見れば上位にあるものの、ゆとり教育による学力低下の結果が出た4年前と同じ水準に留まっているとのことだった。
ニュース番組では、その試験問題の一つを取り上げていた。小学4年生の問題で、たて3cm横7㎝の長方形の周りの長さを求める問題。特に難しくはない問題で、たてと横の長さを足して二倍すれば20cmと言う答えはすぐに出るのだが、これを選択肢の中にある21㎝と答えた子が多くいたのだそうだ。図を見て面積を求める問題と勘違いしたものだ。要するに、問題を読んでいない。図を見ただけで面積を求める問題だと早合点して答えた子が多かったのだが、この傾向が見られるのは日本だけだったとのこと。

私は塾の中学生に、中学入試を踏まえた小学生用のテキストを自習用に課している。小学校低学年用のテキストに、既に順列組み合わせの問題や連立方程式の基礎的な考え方が出てくる。それでも問題自体はそう難しくは無い。
ところがだ。同じ問題を何度も間違える生徒、聞かれていることに全く答えていない生徒が多いのには驚く。一体これはどうしたことだろう? 図がある場合にはその図を頼って視覚的に一方的に理解してしまい、問題を読まない。また、問題文が長い場合、最初から順を追って読みながら理解する、ということが出来ていない。日本語の読解力の問題だ。

これらの問題は一体なんだろう? スピードばかりを競わせる弊害か。本を読む機会が減っていることの弊害か。こうなると問題は学力以前のものになる。
試験のたびに生徒に声を掛ける。問題をよく読みなさい。読みながら大事だと思うところには線を引きなさい、と。それでも記号で答えるべきところに、文章を書いたり直接答えを書いたりしてしまう子は後を絶たない。解答欄を間違える子も結構多い。
地に足が着いていないというか。世の中気の散るものが多すぎる。
問題はかなり根深いと思われる。

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落書き?(^^ゞ

落書き?〓

今朝起きて教室に入ったら、何やらネズミを書いたような落書きがボードに・・・・
また娘が落書きしたかなぁ、・・・と思いよく見たら・・・・
なんだ、昨日の中2の数学の授業で自分で書いたのでしたcoldsweats01
これ、ネズミじゃなくて、二等辺三角形における合同の証明を説明するのに、「ここがこうなって、あーなって・・・」と説明しながら図に記号を入れながら説明していたらこうなったのでした(^^ゞ
でも、後から自分で見て分からないなんて・・・sweat01

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believe

今日は、お父さん、お母さんたちへのメッセージです。
私たち親は子供に、自分たちと同じ間違いをさせたくない、持てる能力を最大限に発揮して素晴らしい人間になって欲しい、優しい子になって欲しい、少しでも良い学校に入って良い仕事に付き良い人生を送って欲しい、などと夢を託しています。誰も自分の子供の幸せを願わない親はいません。私もそうです。失敗して欲しくないし、きちんとしていて欲しい。だから、つい小言を言ってしまいます。
塾に来ると子供たちはため息をよくつきます。テストで頑張って82点取ったのに、取れなかった18点のことで責められた。ちょっと息抜きしているところを見咎められて勉強しろと怒られた。どうも、どのご家庭でも子供たちに小言を言っている様子が伺えます。数学検定では、試験終了後にアンケートがあるのですが、いつか親に対するアンケートを行ったことがあります。その結果を見て驚きました。親に対する子供たちの評価の低いこと!どうも不満が多いようです。
今日、ふとしたことで以下のビデオクリップのことを知りました。見ていて涙が止まりませんでした。
人は皆、存在そのものが素晴らしいんだ。いるだけで良いんだ。子供たちを生んだとき、「生まれてきてくれて有難う」って誰もが思ったはず。それなのに、私たち親はいつからこんなに強欲になったんでしょうか。
今の時代、窮屈な思いをしている子供たちがすごく多いと思います。余りにも生活が便利になりすぎて、夫々が、夫々の時間を持ちすぎて、コミュニケーションも減っているし、相手に欲求することも増えているような気がします。相手に尽くすこと、無条件に大切に思うことなどが忘れ去られていると思うのです。私自身もそうだと反省しています。このままでは家族が壊れてしまう。人は一番身近にいる人を、一番後回しにしてしまいがちです。そして、取り返しがつかなくなって初めて後悔する。それじゃ遅いんです。一番そばにいる人を、もっと大切にして生きること。いつも一緒にいるからと言って蔑ろにしないこと。家族、子供たち、大切にしたいです。自分に戒めたいと思います。反省。

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relax

今は期末試験の最中。もう少しだ、頑張れ!
全部終わったら、この動画でも見て、ゆっくり癒されてくださいwink
それにしても、何で動物の赤ちゃんて、くしゃみ一つでこんなに可愛いのかなぁheart02

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social studies

明日から期末試験。ふと、自分が中学生だった頃のことを思い出す。
授業は比較的真面目に聞いていたと思う。真面目に聞いていたつもりだったから、たまにボケッとしていて聞き漏らしたことがあったりすると、かなり慌てた。だって聞いているつもりだったから。普段は宿題をするくらいで、塾にも行っていなかったし、これといって勉強していた記憶は無い。ただ、定期試験前には徹夜してまで勉強した。成績はそんなに良い方でもなかったけれど、逆に悪いことも無かった。中の上くらい。大して勉強しなくても、主要三教科はそれなりに出来ていたと思う。どうしても駄目だったのが社会。担任が社会の教師だった時には、呼び出しを受けたくらいだ。なぜお前は「社会だけ」出来ない!興味を持たないからだ。本を読め。
本を読むのは好きだったから、それはそれで楽しかったけれど、成績に結びつくことは無かった。ひたすらに暗記しなくてはならなかったのが辛かったのかもしれない。理科は苦も無く暗記できたのに、社会は駄目だった。
今の生徒の中には、かつての自分のように社会の苦手な子が多い。しかし、こればかりは「覚えろ」としか言いようが無い。最近は学習用DSなどという便利なものが出回っていて、教科書に対応しているものもある。わが子にも買い与えたけれど、あまり使っているところは見かけない。結局は問題集をひたすらに解く。教科書を利用してカードを作り、それで暗記をする。また、先生によってはオーソドックスな問題ではなく授業でやったマニアックな問題を出すこともあるので、それはしっかりと抑えておく。結局地道な学習しかない、ということ。
暗記は誰だって苦手だ。私も未だに苦しんでいる。それでもやはり繰り返すしかない。忘れても忘れてもまた覚えるしかない。いつか定着することを信じて。
これじゃ、何の助けにもならないか・・・。ごめんsmile

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logic

今日の国語の時間。アメリカ、カーネギーメロン大学のかつての教授、バーチャルリアリティの権威であるランディ・パウシュ氏の、大学を去る直前に行われた「最後の授業」のDVDを観た。(教授に関してのインフォメーションは次回のログに譲りたい)DVDを見た後に、そこから受け取ったメッセージをまとめ、感想を作文に書いてもらった。1時間以上もある映像を観た後に、それを消化した上で30分で作文を書かねばならなかったのは大変だったかもしれない。
授業はアメリカ人らしく、きちんとテーマに沿ってロジカルにまとめられていた。最初に話す内容のリストが提示され、それに沿って授業は進められた。私がかつてプレゼンテーションを学んだ時のお手本そのもののような内容だった。最初に授業内容が分かるので、それが地図の役目を果たし、多少横道にそれても自分が授業全体のどの辺りにいるのかよく分かる。だから、作文に内容をまとめるには、そのレジメに沿って行えばうまくいく。
ところが、その話の論理的構造を把握できている生徒は僅かだった。日本人では論文を書くような訓練は、学校では殆ど受けられない。私自身、プレゼンテーションの仕方や論文の正しい書き方を学んだのは社会人になってからだ。大学生だって論文の書き方について書かれた書籍を自分で読んでから書くことになる。きちんとした教育は大学でも稀にしか行われていないかもしれない。
私自身の授業の運び方も反省した。まず、最初にその日の授業の内容を生徒に伝える事。そして、授業の最後には生徒にその日学習した内容をまとめさせること。
いつも時間一杯一杯で、駆け足で走り抜ける。塾では一つの科目に一回の授業しかあてられないから、時間は貴重なのだ。しかしこうして詰め込んでも、子供たちが本当に理解しているのかどうか疑問だ。教える側の独りよがりにも陥りかねない。
ただ状況に流されるだけではなく、適当に受身で流してしまうのではなく、自分で責任を持って今何をしているのかをはっきりと認識できるように、導いていければと思う。
受験まであと二ヵ月半。何処までできるだろうか。

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entrance exam

 今年も長かった入試の季節がやっと終わった。今年の三年生とは約一年間の短い付き合いだったけれど、その内容はとても濃かった。時には褒め、時には思い切り叱り、甘えがある時には容赦せずに指摘してきた。二人とも大きなチャレンジをして、精神的にも最後はかなり切羽詰った状態だったろうと思う。でも、その大きなハードルを前にして二人とも怯まず、最終的に大きな力を発揮することが出来た。これまでに無い力を晴れの舞台で出したのだ。昨日の合格の報告の電話の余韻がまだ残っている。何度も思い出しては涙が溢れる。凄い。本当によく頑張った。彼らの「合格しました!」という弾んだ声が何度も思い出される。「良かったね、本当に良かったね」と言う私に「本当に良かった」と安堵の声を漏らした彼らは、入試から合格発表までのこの一週間、私以上に張り詰めた気持ちでいたのだろう。
 大きなプレッシャーに耐え、一回りも二回りも成長したことと思う。これからは今まで以上に自信を持ってやっていけるよね。今、15歳のこの時期にこれだけ大きな経験をしたことで、これからの自分の人生を自分で切り開いていく道をつけたよね。ただ流されるのではなく、自分で自分の人生を決めていく切っ掛けをあなたたちはつかんだ。自分で選んだ高校で、学業も部活も学校生活も思い切り楽しんでね! 
 そして、あなたたちの未来に栄光あれ!!

 志望校合格という、こんなに大きなプレゼントを本当に有難う!
 あなたたちから「信じること」「頑張ること」「諦めないこと」などたくさんのことを私も学びました。あなたたちと出会えた事を忘れません。この大きな出会いに感謝。

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bad day(-”-;

 夕べ、階段を踏み外して転んでしまった・・・。年と共に、とっさの動きが鈍くなっている。今回は腕と腹部と大腿部を打ってひどく痛い思いをしたけれど、どうしてあの時体を打つ前に手が出なかったのだろう。かなりゆっくりとスローモーションの様に転んだのに、後のダメージは大きかった。痛くてすぐには動けなかった。打った直後は腹部の痛みが大きかったが、すぐに右腕があっという間に熱くなり、痛みもこちらの方が増してきた。体の反応ってものすごい。
 暫くは痛みと精神的ショックから動けずにいたけれど、気を取り直してホメオパシーのレメディーを摂った。いくつか思いつくままにレメディーを摂り、めげていたのでそのまま寝てしまった。朝起きてまだ痛みはあったものの、すぐにレメディーを摂ったせいかあまり青くなっていなかった。でも、まだ痛い(T^T)
 昔から運動神経が鈍かったのか、中学生になる頃までは生傷が耐えなかった。好奇心が強すぎて、歩くことに集中できていなかったせいかもしれない。今でこそ「どてっ」とまともに転ぶことも少なくなってきたが、まぁ、今回は転んだのが家の中でよかった(^^; 娘には呆れられたけれど・・・。

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for you under a big trial

 火曜日は千葉県立高校の特色化選抜試験だ。とうとうその日が来てしまうのか、と感慨深い。今年の三年生とはここ一年間だけのお付き合いだった。教科書をベースに入試のための勉強を一年間続けてきた。最初は本当にどうしたものかと頭を抱えるような状況だったのが、この一年で随分形が出来てきた。では、受験に十分な学習をなしえたかというと、そうでもない。もちろんまだ身に付けて欲しいことはたくさんある。足りない部分も多い。でも、万全の体制で入試に臨める生徒が一体どれだけいるだろうか。みな不安で一杯なはずだ。そういう意味では殆どの生徒が同じような状況だろうと思う。
 だから、これまで一年間自分なりに精一杯やってきたというのなら、それを信じて試験に臨んで欲しい。慌てないこと。落ち着いて取り組み、簡単な問題を落とさないようにすること。出来る問題は確実に解くこと。すぐにひらめかないものは飛ばして出来るものから解いていくこと。前日はしっかりと休むこと。シャーペンだけでなく、鉛筆も忘れないでね。忘れ物をしないように、前日にはちゃんとそろえておくこと。
 とにかく後は精一杯頑張っておいでね!! 

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math

 私は数学が好きだ。秩序立っていて本当に美しい。まるで音楽のようだ。問題を見ていて感動することも多い。複雑な問題の解答が単純な数値で出たときなど、上手く出来ているなぁ、と感心してしまう。世の中の数学好きは、パズルのような感覚で数学が好きなのだろうと思う。確か自分が高校生だった頃、数学の問題が解けないまま寝てしまった時、何と夢の中でその問題を解いたことがある。ガバっと起きて暗闇の中でメモをとり、またそのまま安心して寝てしまった。翌朝起きてそのメモを見たら、全くのデタラメだった。まぁ、本当に夢の中で問題が解けていたら、今頃ここで塾の講師などしていなかっただろう。
 今の子供たちの中には数学嫌いが多いことに驚く。計算は出来るけれど、文章題が全く出来ない子もいる。読解力の問題だけでなく、論理の組み立てが出来ないのだろうと思う。また、面白いと思える様になるまで粘って取り組む子も少なくなってきているのだろう。計算が出来ることは、数学では最低限の条件だ。計算は手段でしかない。数学の本当の面白さはその先にあるのだ。
 数学が嫌いだったのに、得意科目にしてしまう子が時々いる。よく分からないから人に聞いたりしている内に、自分で解ける様になる瞬間が来る。すると急に面白くなるのだ。そうすれば占めたもので、後は面白いからどんどん勉強するようになり、気付いたら苦手だった数学が得意科目になっている。実際に私の友人にそういう子がいた。数学が苦手だったその子に何度か教えてくれと頼まれ、教えている内に面白いように解けるようになった。彼女はその後中学校の数学教師になってしまった。
 だから、今数学が苦手でも心配することは無い。苦手だからといって敬遠せずに、とにかくやってみることだ。まだ、そこまで努力していないでしょう? だったら今からやってみよう。数学は裏切らないから。

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how to study

 勉強するのは苦しいですか? 何か試験のために勉強しなければならないとしたら、それはやっぱり苦しいよね。勉強って本来楽しいものです。だって、今まで知らなかったことが分かる様になるのですから。最初から学習することに対して否定的な感情を持っていると、頭には何も入ってきません。好奇心旺盛にして「分かろう」とする事が大切です。中学校の数学を例に取ると、もう計算が出来るだけでは付いていけません。文章を読んで正確に理解する力、問題の内容を論理的に組み立てる力、それを元に解答を導いていく力が必要になってきます。それには自ら物事に関わろうとする姿勢が大切で、受身の学習態度では何も身に付きません。話を聞いて分からなかったら、まずは自分で真似してやってみるんです。写しても構いません。でも、ただ写すのではなく、何故そうなるのかを考えながら写すのです。そして、最終的には自力で解けるようになるまで繰り返すのです。中学生にはこのことを再三話していますが、実行できている人は殆どいません。主体的に学習に関わること無くして、出来ないこと、分からないことを周りのせいにしていては、いつまでたっても埒が明きません。自分で頑張って分からなければ、それは質問すればいいのです。
 グループレッスンでは、授業で一般的な解説を行います。それを生徒は一週間かけて理解してくる義務があります。その為に宿題が出ています。どうしても理解できなければ、次の授業で質問するべきです。それでも分からなければ、個別補講を自分から受ける。全て自分が主体的に関わる必要があります。分からないことを質問もせず、補講も受けずにいて分からなくなるのならば、それは自分の責任です。
 最近は懇切丁寧な塾が流行っているようです。しかし、ここはそういう塾ではありません。誰のために、何のために勉強しているのかよく考えましょう。自分のため、自分の将来のためですよね。だったら、自分の責任において勉強しましょう。勉強は少し分かってくると楽しくなるものです。そうなれば占めたものです。もう一息です。頑張れ!

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★学習相談室★

 今日、学習相談室を作りました。リンク集のところから入ってください。どうしても勉強が上手く進まない時、スランプに陥った時、行き詰った時、逆にすごく上手くいった体験談等シェアしてください。保護者の方からのご相談でも結構です。子世代の本音、親世代の本音とか出ると面白いかな。でも、マナーは守って使ってね[[pict:symbol4]]
また、書き込みにはできるだけ効果音は省いてくださいね(^^) また、余りにも個人的な内容はメッセージBOXの方へ入れてください。
 
 ところで、中学生くらいの今の時期、あなたたちの頭は磨けば磨くほど光ってきます。勉強できる時にしておかないと考える力はなかなか育ちません。「思考力」というものが落ちてきている様に思います。文章を読んで理解する力がすごく落ちています。よく小さな子供の会話を聞いていると、全然話が噛み合っていないのにお互いに好き勝手なことを喋って満足している事がありますよね。それと全く一緒。テキストの問題が聞いていることにきちんと答えていない子が多すぎる。まずは問題をよく読んで、何を答えなければならないのかをしっかりと把握しましょう。そして聞かれていることにしっかりと答える。それが大人の会話ってもんです。やるべき時にやるべき事が出来ていると、将来大きな自信につながります。自分の人生が上手くいかないのを人のせいにせず、自分で自分の人生を切り開いていってください。頑張れ!! 何よりも、勉強するのって楽しいもんです。新しい事をたくさん知ることが出来るのだから。私だってまだ勉強中。一緒にやっていこうね! 今、勉強方法を身に付ければ一生もんです!

PS もう学習相談室はありません

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back to work

 今日からまた新年の授業が始まった。また怒涛の日々が始まる。波に飲まれないように、毎日を自分で取り仕切らないといけないと思う。
 明日6日(土)は中学生の模擬試験。どれだけの生徒がしっかりと準備をして模試に臨むのだろうか。毎度「今回は準備不足」の生徒が大半を占める。そのまま入試を迎えてしまったら「次回」は無いのに。勉強するということが特別なことである限りは、いつまでたっても状況は変わらないだろう。学生なんだから勉強するのは生活の一部のはず。学習以外のことに飲まれ、振り回されてエネルギーの大半を消耗してしまっている生徒の何と多いことか。
 問題は「先」を考えられないところにある様に思う。何のために自分が生き、何を目標とし、その為には今何をしなければならないかを考えていないのではないか。そこまで考えられなくても習慣的に学習できてさえいれば主要三教科に関して模試の度に「その為の勉強」をわざわざする必要もないはず。一方で、理科や社会の様に覚えなければならない科目は試験のたびに復習をする必要がある。それさえきちんと出来ていれば知識は入試までにより確実なものとなっていくはずだ。
 勉強はやれと言われてしている内は駄目だ。何も身に付かない。しっかりと目覚めて今すべきことは何かを考えて欲しい。中学生という時期はとかく流されやすい時期だけれど、できるだけ回りに振り回されず、自分をしっかりと持って生活して欲しい。

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A Happy New Year!!

 明けましておめでとうございます! 
 新潟は曇り。雪は全くありません。千葉はどうですか?夕べは遅くまで起きていたので今朝はゆっくりと起き、ブランチを食べて又のんびり過ごしています。皆がそれぞれ本を読んだりテレビを見たり、好きなことをしています。私は相変わらず仕事してますが・・・(^^;
 What's your new year's resolution?
 皆の新年の抱負は何ですか? 私は今年は毎日のブログの更新と日々のスケジュール管理をしっかりとすることを今年の抱負としました。自分の夢をしっかりと持つこと、そしてそのために日々何をしなければならないかをしっかりと考え実行していくつもりです。皆の新年の抱負を最初の授業の時に聞きますから、考えておいてくださいね。
 新潟に瓢湖「ひょうこ」という白鳥がたくさん来ることで有名な所があります。湖と言うほど大きくはないのですが、毎年たくさんの白鳥が冬になると飛来します。最近は鴨の方が多いくらいですが・・。周りを見てみると、此処は米どころなので刈り取りのとっくに終わった田んぼの中のあちこちに白鳥が何羽ずつか群れているのが見られます。とてものどかです。
 明日、帰ります。新年、塾は5日(金)から始まります。風邪引かないように、元気で又会いましょうね! I'm looking forward to seeing you again!

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homework

 自分が子供だった頃、故意に宿題をせずに学校へ行くようなことはまず無かった様に記憶している。すっかり忘れていて学校へ行ってから気付いて焦った覚えはある。でも、あからさまに宿題を無視した記憶は無い。
 学習塾を始めてから、宿題をしないで平気な子が多いことに驚いた。「宿題をする時間がありませんでした」と言うのだ。学習塾は一科目を週に一度しかしないのが普通だ。それで学校の一週間分をこなすのだから、宿題無しに学校以上の内容を教えることは不可能だ。それを十分承知してもらって入塾を許可するのだが、いざ入塾してしまえばそんなことは忘れてしまうらしい。「宿題をする時間が無かった」と言うのは単に言い訳で、「宿題をする気がありませんでした」と言うべきではないのか。だって、テレビやゲームに費やす時間は十分すぎるほどあるはずなのだから。
 全体的に学習そのものに感心のある子が少ない様に思える。「勉強をさせられている」感覚なのだ。自分が小学生だった頃、英語の学習書を買ってもらって、同じページを飽きもせず繰り返し眺めたものだ。今の様に学習塾はメジャーではなかったし、学ぶことにもっと貪欲だった様に思う。新しいことを知るのは楽しかった。少子化と言われるが、一人の子供にかける親の期待が大きくて、何もかも望まない内からチャンスを与えられることも原因なのかもしれない。
 学校に比べて授業時間の少ない塾では宿題無しに授業を進めることは難しい。授業で教えた内容を宿題を通して翌週までに理解してきてくれなければ先に進めないからだ。どんなにこう力説しても、子供たちには通じない。だったら塾なんて辞めてしまえ、と思うのだが、さてみんなはどう思う?

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diary

 日記の宿題の提出があった。それを見て一言アドバイスを述べたい。今後の宿題の参考にして欲しい。

1、前回の授業で立てた一ヶ月の目標の進行状況を毎日記入して欲しい。出来なかった日には、その理由も書こう。

2、積極的に漢字を使って欲しい。習っていない字でも、分かりそうなものは辞書を引いて調べてどんどん使って欲しい。今後の漢字検定の役にも立つ。

3、現段階では書く習慣を付けたいので気楽にやって欲しいと思うが、余りにも崩れた言葉は使わない方が良い。一応出来るだけ書き言葉を使おう。

4、出来事の羅列だけでなく、出来るだけ自分の考えたことや意見なども書くようにしよう。

 誤字や助詞、助動詞の間違いなどは直します。返却されたものは見直しをして、直されているところをチェックしておくこと。とりあえず一週間頑張ったので、今後もこの調子で続けていこう!!

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christmas party

 今日は5年生の英語クラスのクリスマスパーティーだった。しかし、前夜から喉が痛かったのが朝になって更に酷くなっていて、午前中は犬の散歩も行けずにずっとソファーに横になっていた。終業式だったので子供たちがお昼に戻り、取り敢えずパーティーの買い物へ。しかし、症状は更に酷く、買い物をしながら生欠伸とそれに伴って涙も止まらず、眩暈を起こして買い物のカートに寄りかかってやっと歩いている状態だった。その場に座り込みたいのをようやく我慢していた。最低限の買い物をして急ぎ家に戻ったが、そのまままたダウンしてソファーに倒れこみ、更に一時間ほど横になって、もう準備をしなければ間に合わないという時まで休んでいた。
 よし!と気合を入れて準備をしている内に、不思議なことに体はだんだん良くなっていく。もし、今日の授業やパーティーが無ければ、きっとそのまま夜まで寝込んでいたと思う。毎度の事、日中はどんなに具合が悪くても、夕方授業の時間が近付くと気が張るのか無理がきいてしまう。良い事なのか、良くない事なのかよく分からない。これも一種の職業病なのかもしれない。結局、その後は中2の英語の授業もサンタの赤い帽子を被ったままやってしまうくらい絶好調だった。
 クリスマスパーティーは特に持ち寄りにしているわけではないが、自然と各自が持ち寄ってくれて大変豪勢だった。もっとゲームもしたかったが、食べる時間が楽しかったようだ。普段目一杯勉強しているから、たまには良いか。今日は講師の私にも楽しいパーティーだった。子供たちからは既に、もっとハロウィーンなどパーティーのチャンスを増やせ、というリクエストが出ている。

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Prologue

中2 国語 授業は月に一度二時間のみ(増やしたいんですけれど・・・)
 今月の宿題 
 ★テキストの間違えた問題の直し
 ★日記 もちろん毎日、B5ルーズリーフに10行以上
   内容 日々の出来事、良かったこと、悪かったこと
      或いはあるキーワードについての自分の考え
   どんな内容にしろ、自分の考えをしっかりと書くことが条件
       
 今日から中学2年生は日記が宿題です。それも、毎日。それも、退塾するまで。絵文字や軽率な言葉は使ってはいけません。作文の練習なのですから。書くことは習慣です。書くことに慣れていれば、多少の長さの文章はたいした苦もなく書けるようになります。自分が中学生だった時、日記を書くのは趣味でした。かわいい日記帳を買うのも楽しかったし、今のように携帯もパソコンも無かった時代に、それは一人っ子だった私の話し相手でもありました。友人たちとリレー式でお話を書いたり詩を書いたりもしていました。今思い返すと恥ずかしいような内容でしたが、でも、この年頃の子供たちは自分を表現したい欲求を皆持っているのではないでしょうか。今の時代の子供たちだってそう変わりは無いと思います。
 書く、という行為は自分の考えを一度消化してからでないと出来ません。自分自身との対話でもあるのです。書いているうちに、自分でもこれまで見えていなかった一面が見えてくるかもしれません。それを是非楽しんで欲しいと思います。だから、苦しまないで楽しく取り組んでください。私も明日から一緒に頑張ります!!

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