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2009年7月

heal the world

明日から中学生のためのコズミックダイアリー&プランニングの講座が始まります。

誰よりも私が楽しみにしているかも…(^^ゞ 

教科を教えるのと違って、人の生き方にとって大切なことを教えることのできるこの講座は、私のライフワークの一つと言っていいかもしれません。単に周りの自然について学ぶのではなく、自分がこの宇宙の一員であることを感じることが、これから生きていく上でどんなに助けになってくれることか。自分はひとりじゃない。全てがつながっているんだ。それを知ることで、私たちは限りなく優しくなっていくことができるし、お互いを思いやることができる。そして、自分を十分に発揮して生きることができる。そんなことを学べるクラスを作っていきたいと思っています。

たくさんの考える材料を提供して、たくさん自分を掘り下げて、そして、そこからたくさん周りを理解していけるように。

先日、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
私は特に大ファンというほどではありませんでしたが、彼のことは素晴らしい最上級のエンターテイナーだと思って尊敬していましたし、彼の曲の持つメッセージもとても好きでした。タイトルのHeal The Worldも好きな曲で、これを歌う時にはどうしても涙が出てきてしまいます。

英語の時間には英語の歌をよく教材に使いますが、コズミックダイアリーのクラスではこの歌をテーマにしようかと考えて、今日準備をしました。思い切り自分の住むこの世界を感じてほしい。そんな願いを込めて・・・。

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時間船地球号

今度、塾内に限定しないで、コズミックカレンダーとプランニングの講座を作ることにしました。コズミックカレンダーは、アメリカの主に中央部にいるマヤの人たちが使っている暦を、現代人が使えるように考えられたもの。でも、その一番大切な部分はしっかりと残しています。

いま私たちが使っているカレンダーとコズミックダイアリーとの一番大きな違いは、コズミックダイアリーが28日×13カ月+1日で出来ているということです。これは、地球が太陽の周りを一周する間に、月が地球の周りを13回まわっているという事実に、非常に近いですよね?

コズミックカレンダーは、現在私たちが使っている機械仕掛けの時計とカレンダーによって切り離されてしまった自然との関係を、そして宇宙との関係を取り戻していくための道具です。

人が自然から切り離されると何が起こるか。
人は自然の中に生かされていることを忘れ、私たちの住処である環境を破壊しても何も思わなくなる。同居人であるたくさんの生物たちを絶滅に追いやっても平気でいられる。そんな風に世の中がなってきてしまっています。

コズミックダイアリーを使って毎日、月や太陽に意識を向けるようになると、時計のなかった時代に先祖たちがしていたように、私たちは自然のリズムを取り戻し始めます。自然は全てつながって影響し合っていることが分かると、心の不安は消え、お互いがとても大切な存在へと変わっていきます。

それが分かると、この世に存在するすべての物が愛おしくて、傷つけるなんてことはできなくなりますね。
だから、言い換えればこのダイアリーは平和実現のための道具だとも言えるでしょう。

今後、私は大人のためだけでなく、ティーンのため、そして、ゆくゆくは小学生にも、コズミックダイアリーを伝えていきたいと思っているのです。中学生以上であれば分かるようにブログを作りました。是非見てみてください。

時間旅行の入り口である、下の「時間船地球号」をクリックしてください。
今日から皆はタイムトラベラーだね!
私はそのナビゲーターです!

ship 時間船地球号

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