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2009年6月

I miss......

生後半年くらいの頃に娘が拾ってきて、8年弱ほど飼っていた犬が最近死んだ。いることが当たり前になっていたので、やはり喪失感は大きい。もう10日ほどになるのに、いまだに朝になるとカーテンを開けた時に姿を探す。朝の用事が一段落すると「散歩」を思い出す。ドッグフードよりもご飯の残り物の方を喜んで食べてくれていたけれど、今はそれもゴミ箱行き。昔はそれなりに面倒を見ていた子供たちも、最近は散歩当番を押し付けあうことが多かった。

1年ほど前にフィラリアに罹っていることが分かり、薬を服用していた。それが分かったころに一度かなり弱ったけれど、でも、ホメオパシーのレメディーで目の輝きが戻り、体は労わりつつも元気にしていた。ここにきて急に体調が悪くなってきていた。私の前でけいれんは起こさなかったけれど、お父さんの前ではよくそうなっていたようだ。

最後は、お父さんが毛づくろいをしようとしていた時に倒れ、それきり息を引き取ってしまったそうだ。淋しがりやの子だったから、人のいる時で良かったかも。

いつ捨てられたのかは分らないけれど、生後半年頃娘が見つけた時には、人を避け、ガリガリに痩せて、そのまま放っておいたら翌日にも死にそうな状態だった。
10年も生きられなかったんだな。

この子がいたから、毎日散歩もした。家にこもりがちな仕事だから、この子が私を外へ出してくれているようなものだった。これからは、意識して外を歩くようにしなくては。

チャッピー、今まで一緒に暮らしてくれて、ありがとう。


犬の十戒

1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことを聞かないときは、理由があります。
5. 私にたくさん話しかけてください。 人の言葉は話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら 私の方が強いことを忘れないでください。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9. 私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10. 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。 私がずっとあなたを愛していたことを。

でも、これは元々「鳥の十戒」なのだそうだ。
以下のリンク先も見てください。
http://www.tsubasa.ne.jp/jikkai.html

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writing

 先日、元この塾に通っていた子のお母さんがいらして、私が以前書いたこのブログの内容が、非常に印象に残っている、と言ってくださった。自分では全く記憶にない。そこで、朝からちょっと、昔書いたものを読み返していたのだけれど、お目当てのものはまだ見つからない。でも、久しぶりにこのブログの最初から読み返してみて、ある事に気づいた。
 私には私の信念があって、結構それに貫かれている自分がいることを発見した。例えば、

★感謝すること
★今を一生懸命生きること
★うまくいかないことがあっても「今」また始めればよいこと
★目的を持って日々を送ること(計画も含め)
★こうありたいという理想を持つこと
★何事も楽しむこと
★否定的な思いを持ったら、気づいた時点で切り替えること

 少しでも向上したいと思うから、教えていただいた人生論などにいたく感銘を受けたりするのだけれど、ブログを読み返してみると、そういう話を聞く前にすでに自分で同じ内容の事を書いていたりする。あ、なんだ、分かっていたんだ。そういうことに今気付いた。
 ダイアリーは書くことで自分の思いを整理することができるけれど、読み返すことで、また確かな自分をいうものを築いていけるものなのだなぁ。
 そう思うと、日記の効用というのも侮れない。

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