development
最近我が家の周りが急に建て込んできた。新しい家がどんどん増え、向かいの空き地にもあっという間に家が建った。それでなくても狭い道路に、毎日工事の車がずらりと止まって、仕方ないこととはいえ日常生活にも支障がある。車の出入りが難しく、何度も切り返さないと駐車場に車を入れられない。「すみませ~ん!」と声を掛けてくれるおじさんもいれば、それをみても知らん顔して仕事しているお兄さんもいる。こう書くと若い人のほうがマナーが悪いか、と思われるかもしれないけれど、この気配りや優しさに年齢は全く関係が無い。
以前は塾の終わる時間になると、向かいの空き地にお迎えの車がズラリと並んだものだけれど、今は皆さん少し離れたところに止めてくださっている様子。塾は既に縮小体制だけれど、やっぱり潮時なのかな、って思う。
小学校への通学路が造成したまま長い間放置されていたので、物騒だから家が建てばいいのに、とは思っていたけれど、いざ建ち始めると、昔ののんびりした風景が懐かしい。
時間の流れとともに全てが変わっていくのだから、ずっと同じであるはずはないし、いいわけも無い。変化の中にも良いところを見つけて、肯定的に過ごしたい。でないと、あっという間に昔ばかり懐かしむ年寄り化しそうだ・・・
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