make me a channel of your peace
私を平和の使いとさせてください
これは中世の修道士、聖フランシスコの有名な「平和の祈り」の出だしです。私の最も好きな祈りの一つでもあります。
昨日ご紹介したAndrew Johnston君はオーディションを3位で終えましたが、その後一枚のCDを作りました。その中に収録されている曲です。特に宗教でも信仰していないと、普段「祈り」というものには無縁だと思います。受験前に「苦しい時だけの神頼み」をするくらいでしょうか?
私は宗教が皆に必要だとは思っていません。でも、このように自分のためだけでなく、他人のために祈るって素敵なことだと思います。家族のために、友人のために、仲間のために、地域のために、世界の平和のために・・・
そうして祈ることで魂はどんどん浄化されていくように思うのです。
クリスマスをただプレゼントを貰うだけの日としないで、そろそろ世の中のことにも目を向けてみるのもいいかもしれません。
歌詞と日本語の「平和の祈り」を載せておきます。祈ってください、とは言いません。一度読んでみてください。
Make me a channel of your peace,
Where there is hatred let me bring your love,
Where there is injury your pardon Lord,
And where there’s doubt true faith in you.
★O Master grant that I may never seek,
So much to be consoled as to console,
To be understood as to understand,
To be loved as to love with all my soul.
Make me a channel of your peace,
Where there’s despair in life, let me bring hope,
Where there is darkness, only light,
And where there’s sadness, ever joy.
★繰り返し
アシジの聖フランシスコの平和の祈り
神よ、私をあなたの平和の使いにして下さい。
私が、憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように。
いさかいのあることろに、ゆるしを
分裂のあるところに、一致を
迷いのあるところに、信仰を
誤りのあるところに、真理を
絶望のあるところに、希望を
悲しみのあるところに、喜びを
闇のあるところに、光をもたらすことができますように助け、導いてください。
神よ、私に、慰められるよりは、慰めることを
理解されるよりは、理解することを
愛されるよりは、愛することを望ませてください。
自分を捨てて始めて自分を見出し、ゆるしてこそゆるされ、
死ぬことによってのみ、永遠に生命によみがえることを深く悟らせください。
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コメント
すてきなページありがとうございました。私もこの祈りが大好きだったこと、なつかしく思い出しました。お気に入りにいれて、ちょくちょくみたいと思います。英語の歌詞、覚えられるといいなあ・・・なんて・・・ソンの日記というブログ書いてます。よろしかったら来てみてくださいね。ありがとうございました。
投稿: ソン | 2009年4月23日 (木) 09時13分
ようこそ!
ブログを拝見させていただきました。
毎日少しずつ・・・、理想です!
見習いたいですo(^-^)o
こちらからもまたお邪魔させていただきますね(^_-)-☆
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: DragonRider | 2009年4月23日 (木) 10時37分
思いがけず、ブログへのコメントありがとうございます。嬉しかったです。いまだ返信の仕方がわからず、また書き込みしてしまいました。どらえもんの歌を歌うウィーン少年合唱団を見つけました・・・いいですねえ。また新しい世界に出会えそうです。
投稿: ソン | 2009年5月 2日 (土) 07時34分