湯たんぽ

昨日、子どもたち用に注文していた湯たんぽが届いた。陶製なので、朝まで暖かさが持続すると聞いた。夜中の暖房が要らなくなるので、省エネにもなる。使ったお湯はお風呂に足したりお洗濯に使ったりできる。

今朝子どもたちの感想を聞いてみたら、良さそうな雰囲気。
よし、ゴーサイン!

昨夜はタオルを巻きつけただけだったので、後でキルティングの生地を買ってきてカバーを作ろうと思う♪

子どもたちの分しか買わなかったので、私の夕べの湯たんぽはネコのみぃcat
これも結構温かいのだけれど、足の下におさまっていてはくれず、挙句の果てに乗っかってくるので、とても温かいけれども重い…wobbly
それに、自分が暑くなってくると勝手に出ていってしまう・・・
朝5時半にタイマーで暖房にスイッチが入るのだけれど、今朝もその前に寒さで目が覚めたbearing

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This Is It!


先日、マイケル・ジャクソンの This Is It を見てきた。期間限定での上映が好評につき一週間伸びたのを知った時に、これは見に行け、ということに違いない、と、仕事の合間を見て最終日の前日、一人映画館へと向かった。

平日の朝だったので空いていた。
突然だったので家族にも内緒。
若いカップルもいたけれど、腰の曲がったおばあさんもいて驚いた。

映画はこの講演のためのオーディション風景から始まった。
直前にオーディションを知り、二日後には会場に来ていた人をはじめ、皆マイケルと共に舞台を作りたくて夢にあふれていた。マイケルと踊れることを考えただけで涙が出そうになる人たち。すごい情熱。

映画の中で、数時間の公演のための、長い綿密な打ち合わせが重ねられていく。
マイケルが現場に現れただけで、その場の雰囲気が変わる。
緊張が走る。
ものすごい存在感。

マイケルは一つ一つの音楽に妥協をしない。
音の大きさ、リズム、テンポ、曲の運び方。
全てに自分のイメージを伝え、皆もそれに沿おうと努力をする。
トップスターになると、細かいところは人に任せて、
後は花を飾るように本人が最後に出てくるイメージがあった。
でもマイケルは違う。
観客が喜ぶことを第一に考え、
ステージを作ることに決して妥協はしない。

一つ一つの楽器に自ら注文を出し、
一人ひとりの歌に、踊りに、彼のイメージを伝え、作っていく。
バックに流れる映像にも妥協しない。
全て自分でチェックする。
全てのスタッフに指示を出し、彼の指一本の合図で全てが一つにまとまる。
ものすごい一体感。
だから、スタッフも真剣だ。
皆一様にマイケルはすごい、と口をそろえる。

でも彼はものすごく謙虚だ。
自分一人が目立つのではなく、人に任せるところは全幅の信頼を寄せて見守る。
皆が協力すること、理解し合うこと、とことん納得いくまで話し合うこと、
対立するのではなくお互いのよいところを引き出しあうこと、
そして理想の世界平和が彼の究極の目的。
地球との共生。
全て彼のメッセージはそこへと行きつく。

舞台が実現していたら、本当に忘れ得ない素晴らしいものになっていただろう。

普通は、映画が終わって制作にかかわるスタッフの名前が流れ始めると席を立つ人が多い。しかし、彼の音楽を聴きながら、席を立つ人はほとんどいなかった。観客は皆彼の音楽に聞き入っていた。そして最後。まだおまけの映像が残っていた。途中で帰ってしまった人。残念だったね。

マイケルの音楽は好きだったし、メッセージ性の強い音楽を授業で使うこともあった。でも、それは音楽に対する興味であって、彼自身に対してではなかった。
しかし、今回この映画に触れて、彼の人間としての素晴らしさを知ることが出来た。本当に感銘を受けたし、大好きになった。

子供たちに是非見て欲しい。
プロって何なのか、彼は何も語らないけれど、その姿勢が語っている。
何もお説教くさいことは言わないけれど、
彼の行動そのものが、何もかも教えてくれる。
全てがパーフェクト。
歌も踊りも、全く力が入っていない。
それでも、ものすごいこの迫力は何だろう。
力を抜いているのではなくて、完成しているのだ。
どれほどの練習を、人知れず人生で重ねてきたのだろう。
でも、そんなそぶりは表には出さない。

ただ、ただ、かっこいい。

彼は普通の人の何倍もの人生を生きたんじゃないかな。

映画を見ていて何度か涙が出た。
見終わって、彼に心から「ありがとう」と声をかけた。

生きること。
その姿勢を、教えてもらった。
勇気や、希望や、優しさや、思いやりや、夢。

King of Pop
その名にふさわしい素晴らしいアーティストだった。
尊敬できるアーティストだった。

マイケル・ジャクソンに、心から、有難う!
自分も一生懸命生きよう。
楽しく生きよう。

本当に、有難う!

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現代の大和絵師、山口晃さん

普段ニュースくらいしかテレビで見ないのだけれど、今朝はニュースに引き続いてNHKを見ていて、日曜の朝ののんびりとした番組を見ていた。白根山の自然を写したもの、軽井沢に住み着いた人々の個人模様、そのうち、画家の「山口晃さん」という方の特集が始まった。

彼の名前は初めて聞いたのだけれど、作品を見て非常に興味を持った。現代の大和絵師と呼ばれているとのことで、大和絵のタッチで、歴史的、現代的風景を鳥瞰図の手法で描く。現代の地下鉄の絵の中にも、昔風の侍や現代人、未来と思しき不思議な物体なども一枚の絵の中にごちゃまぜに描かれる。人も道具も風景も、時間差を無視して描かれる。六本木ヒルズならぬ、「六本木昼図」というのもあり、ユーモアのセンスが伺われる。この方の絵は予約殺到で、なかなか手にするのが大変らしい。お絵かき大好き少年がそのまま大人になったような、と番組も形容していた。

画集も出ているようなので、そのうち手に入れてじっくり、ゆっくりと眺めてみたい。
ウォーリーを探せ!という本が一時期流行ったけれど、きっとそれより面白いと思う♪

あ~、最近芸術から遠ざかっているなぁ!
美術館、行きたい…

http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/040.html
http://mizuma-art.co.jp/artist/0250/

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boookstore

先日、ブックオフで新しい本との出会いがあった。それを中学一年生の授業でちょっと話したら、「私は目的の本を決めてから本屋に行く」と言った子がいた。

近所にブックオフは無いのだけれど、実家に行く途中、時間をつぶすためにブックオフにちらりと立ち寄った。子供たちに「本買ってあげるから急いで選んでね」と言って、自分もフラフラと本を見て歩いた。

本との出会いというのは不思議なもので、あんなにたくさんのタイトルが並んでいるのに、自分の興味のある本の背表紙には不思議と目が止まるものだ。これは本屋に限らず、図書館でも同じことが言える。先日、速読の講義を受けた時にも言われたことだけれど、自分の興味のあるジャンルの場所にいると、とたんに脳が動き始めるのだそうだ。一方で興味の無いジャンルの本の並ぶところでは、脳は働かないらしい。

というわけで、あっという間に三冊の単行本を抱えて、子供たちに「そろそろ行こうか」を声をかけたのだが、子供たちはまだ一冊の本にも出会っていなかった。「お目当ての欲しい本」があるばかりに、それを探して歩き回り、結局何も見つけられていないといった具合だった。仕方なくまた子供たちを待つ間に、さらに二冊の本と出合った。子供たちは結局何も見つけられずに、結局は漫画の本を数冊ずつ買って時間切れ。

でも、先日の生徒の一言で分かった気がした。
本屋や図書館っていうのは出会いが楽しいのだ。お目当ての本が最初から決まっているならアマゾンで買えばいいし(送料は1500円以上買えばかからないし)、図書館なら検索して探せばいい。わざわざ本屋に行くのなら、興味のある本の辺りをうろついてみれば、新しい発見がある。本屋や図書館の醍醐味はそこにあるのではないだろうか。

というわけで、最近はずっと偏った読書に走っていたのが、久しぶりに純粋に読書として楽しめる本との出会いがあり、夢中で読みふけることが出来た。やっぱり本を読むのは楽しいheart04

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heal the world

明日から中学生のためのコズミックダイアリー&プランニングの講座が始まります。

誰よりも私が楽しみにしているかも…(^^ゞ 

教科を教えるのと違って、人の生き方にとって大切なことを教えることのできるこの講座は、私のライフワークの一つと言っていいかもしれません。単に周りの自然について学ぶのではなく、自分がこの宇宙の一員であることを感じることが、これから生きていく上でどんなに助けになってくれることか。自分はひとりじゃない。全てがつながっているんだ。それを知ることで、私たちは限りなく優しくなっていくことができるし、お互いを思いやることができる。そして、自分を十分に発揮して生きることができる。そんなことを学べるクラスを作っていきたいと思っています。

たくさんの考える材料を提供して、たくさん自分を掘り下げて、そして、そこからたくさん周りを理解していけるように。

先日、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
私は特に大ファンというほどではありませんでしたが、彼のことは素晴らしい最上級のエンターテイナーだと思って尊敬していましたし、彼の曲の持つメッセージもとても好きでした。タイトルのHeal The Worldも好きな曲で、これを歌う時にはどうしても涙が出てきてしまいます。

英語の時間には英語の歌をよく教材に使いますが、コズミックダイアリーのクラスではこの歌をテーマにしようかと考えて、今日準備をしました。思い切り自分の住むこの世界を感じてほしい。そんな願いを込めて・・・。

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時間船地球号

今度、塾内に限定しないで、コズミックカレンダーとプランニングの講座を作ることにしました。コズミックカレンダーは、アメリカの主に中央部にいるマヤの人たちが使っている暦を、現代人が使えるように考えられたもの。でも、その一番大切な部分はしっかりと残しています。

いま私たちが使っているカレンダーとコズミックダイアリーとの一番大きな違いは、コズミックダイアリーが28日×13カ月+1日で出来ているということです。これは、地球が太陽の周りを一周する間に、月が地球の周りを13回まわっているという事実に、非常に近いですよね?

コズミックカレンダーは、現在私たちが使っている機械仕掛けの時計とカレンダーによって切り離されてしまった自然との関係を、そして宇宙との関係を取り戻していくための道具です。

人が自然から切り離されると何が起こるか。
人は自然の中に生かされていることを忘れ、私たちの住処である環境を破壊しても何も思わなくなる。同居人であるたくさんの生物たちを絶滅に追いやっても平気でいられる。そんな風に世の中がなってきてしまっています。

コズミックダイアリーを使って毎日、月や太陽に意識を向けるようになると、時計のなかった時代に先祖たちがしていたように、私たちは自然のリズムを取り戻し始めます。自然は全てつながって影響し合っていることが分かると、心の不安は消え、お互いがとても大切な存在へと変わっていきます。

それが分かると、この世に存在するすべての物が愛おしくて、傷つけるなんてことはできなくなりますね。
だから、言い換えればこのダイアリーは平和実現のための道具だとも言えるでしょう。

今後、私は大人のためだけでなく、ティーンのため、そして、ゆくゆくは小学生にも、コズミックダイアリーを伝えていきたいと思っているのです。中学生以上であれば分かるようにブログを作りました。是非見てみてください。

時間旅行の入り口である、下の「時間船地球号」をクリックしてください。
今日から皆はタイムトラベラーだね!
私はそのナビゲーターです!

ship 時間船地球号

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I miss......

生後半年くらいの頃に娘が拾ってきて、8年弱ほど飼っていた犬が最近死んだ。いることが当たり前になっていたので、やはり喪失感は大きい。もう10日ほどになるのに、いまだに朝になるとカーテンを開けた時に姿を探す。朝の用事が一段落すると「散歩」を思い出す。ドッグフードよりもご飯の残り物の方を喜んで食べてくれていたけれど、今はそれもゴミ箱行き。昔はそれなりに面倒を見ていた子供たちも、最近は散歩当番を押し付けあうことが多かった。

1年ほど前にフィラリアに罹っていることが分かり、薬を服用していた。それが分かったころに一度かなり弱ったけれど、でも、ホメオパシーのレメディーで目の輝きが戻り、体は労わりつつも元気にしていた。ここにきて急に体調が悪くなってきていた。私の前でけいれんは起こさなかったけれど、お父さんの前ではよくそうなっていたようだ。

最後は、お父さんが毛づくろいをしようとしていた時に倒れ、それきり息を引き取ってしまったそうだ。淋しがりやの子だったから、人のいる時で良かったかも。

いつ捨てられたのかは分らないけれど、生後半年頃娘が見つけた時には、人を避け、ガリガリに痩せて、そのまま放っておいたら翌日にも死にそうな状態だった。
10年も生きられなかったんだな。

この子がいたから、毎日散歩もした。家にこもりがちな仕事だから、この子が私を外へ出してくれているようなものだった。これからは、意識して外を歩くようにしなくては。

チャッピー、今まで一緒に暮らしてくれて、ありがとう。


犬の十戒

1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことを聞かないときは、理由があります。
5. 私にたくさん話しかけてください。 人の言葉は話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら 私の方が強いことを忘れないでください。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9. 私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10. 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。 私がずっとあなたを愛していたことを。

でも、これは元々「鳥の十戒」なのだそうだ。
以下のリンク先も見てください。
http://www.tsubasa.ne.jp/jikkai.html

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writing

 先日、元この塾に通っていた子のお母さんがいらして、私が以前書いたこのブログの内容が、非常に印象に残っている、と言ってくださった。自分では全く記憶にない。そこで、朝からちょっと、昔書いたものを読み返していたのだけれど、お目当てのものはまだ見つからない。でも、久しぶりにこのブログの最初から読み返してみて、ある事に気づいた。
 私には私の信念があって、結構それに貫かれている自分がいることを発見した。例えば、

★感謝すること
★今を一生懸命生きること
★うまくいかないことがあっても「今」また始めればよいこと
★目的を持って日々を送ること(計画も含め)
★こうありたいという理想を持つこと
★何事も楽しむこと
★否定的な思いを持ったら、気づいた時点で切り替えること

 少しでも向上したいと思うから、教えていただいた人生論などにいたく感銘を受けたりするのだけれど、ブログを読み返してみると、そういう話を聞く前にすでに自分で同じ内容の事を書いていたりする。あ、なんだ、分かっていたんだ。そういうことに今気付いた。
 ダイアリーは書くことで自分の思いを整理することができるけれど、読み返すことで、また確かな自分をいうものを築いていけるものなのだなぁ。
 そう思うと、日記の効用というのも侮れない。

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doraemon-vienna boys choir

ボーイズ・クワイア(少年合唱)が好きで、先日もDVDを観て堪能したのだけれど、そのDVDのビデオクリップをアップしておいて、ふと見たら、関連ビデオの中にこのクリップが入っていました。
ウイーン少年合唱団がドラえもん歌ってるsign02

嘘みたいだけど、ほんとだ~coldsweats01
ドラえもんも、こんなに美しいシンフォニーのような大転換を遂げるのねfuji

ビデオクリップの感想欄に「あんな嫁こんな嫁いっぱいあるけど~♪」と聞こえるとあり、一人笑ってしまいました(;^_^A
今日は感想なし!
ただ、ただ、聞いて楽しんでくださいませnote

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development

最近我が家の周りが急に建て込んできた。新しい家がどんどん増え、向かいの空き地にもあっという間に家が建った。それでなくても狭い道路に、毎日工事の車がずらりと止まって、仕方ないこととはいえ日常生活にも支障がある。車の出入りが難しく、何度も切り返さないと駐車場に車を入れられない。「すみませ~ん!」と声を掛けてくれるおじさんもいれば、それをみても知らん顔して仕事しているお兄さんもいる。こう書くと若い人のほうがマナーが悪いか、と思われるかもしれないけれど、この気配りや優しさに年齢は全く関係が無い。
以前は塾の終わる時間になると、向かいの空き地にお迎えの車がズラリと並んだものだけれど、今は皆さん少し離れたところに止めてくださっている様子。塾は既に縮小体制だけれど、やっぱり潮時なのかな、って思う。
小学校への通学路が造成したまま長い間放置されていたので、物騒だから家が建てばいいのに、とは思っていたけれど、いざ建ち始めると、昔ののんびりした風景が懐かしい。
時間の流れとともに全てが変わっていくのだから、ずっと同じであるはずはないし、いいわけも無い。変化の中にも良いところを見つけて、肯定的に過ごしたい。でないと、あっという間に昔ばかり懐かしむ年寄り化しそうだ・・・

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